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ビジネスウーマン必見! 初対面の好感度を上げる方法

2013.01.09.Wed.21:49

男女間の仕事上の格差がなくなり、女性が男性と同等の条件で働く現代。「女性らしさは仕事の武器にもなりますよ」と語ってくださったのは女性誌を手掛けて20年のキャリアを持つ、元女性誌編集長の西田さん。「ビジネスを円滑に進めるためには、まずは初対面での印象が大切です」とのこと。そこで今回は、ビジネスウーマンに向けて、初対面での好感度を上げる、とっておきのこつを話していただきました。



■ハイヒールを履くだけで、女性の第一印象が変わる!?

「日本人の女性は猫背だったり、あいさつのときに無意識のうちに指先を丸めていたりと、とかく内向的な印象になりがちなんです。そこで、私がキャリア女性におすすめしたいのが、元バレリーナのマダム由美子先生が発刊されて話題になった著書『ハイヒール・マジック』です。

フランス国王のルイ14世は、男性でも常時ハイヒールを履き、体形を矯正して印象をよくするよう心がけていたといいます。ビジネス現場では、とかく機能性重視のためにローヒールを履いてしまいますが、7cmのヒールに履き替えることで、猫背が改善されて、日本人女性特有の内向的な印象が前向きで快活な印象に変わるんです」

――たしかに、海外ドラマなどでも西洋の女性は、高いヒールの靴をキレイに履きこなしていますね。

「西洋人は日本人より、コミュニケーション能力が発達しています。バレエを通じて西洋の文化に接してこられた由美子先生のしぐさはエレガントで、周囲の目をひきつける要素があります。

例えば姿勢。トウで立つ訓練をされた由美子先生の立ち姿はとてもキレイで、お会いした瞬間に惹きつけられるものがありますよ」

■デコルテのお手入れで顔の印象が際立つ!!

「また、西洋の女性は首筋から胸にかけてのデコルテ部分の手入れに、とくに気を配るそうです。デコルテが手入れしてあると、撮影のときのレフ板のようにデコルテに光が反射して、顔が明るい印象に映るそうです」

――そういえば、公式の場で着用するイブニングドレスも、デコルテを強調するデザインが多いですね。あれは印象を計算してのことだったわけですね。

「日本のビジネスの現場では胸の開いた服装はタブーですが、仕事上で男性と折衝することも多く、対面したときにパッと明るい顔の印象は好感度にもつながります。Vカットのブラウスなどで工夫するといいですね」

■なにげない動作もチェックの対象に!?

「また、結構忘れがちなのは、指先のしぐさです。電話をとるときも、メモを取るときも、手先の動きに注意を払っていないと、ガサツな印象になりがちです。

バレエで鍛えられた由美子先生の指先の動きにはソツがなく、エレガントなしぐさは女性の私にも気持ちのいいものです。対人関係のマナーとしても、ぜひ取り入れておきたい部分です」

――たしかに、服装に気を配っても、しぐさにまでは気をつけないですよね。

「ルイ14世の肖像画は、バレエの4番のポジションで立っているそうです。多分、計算された立ち姿なんでしょうね。

日本の若い女性たちの歩行はとかく内またになりがちで、立っているときのシルエットにはさらに無頓着です。立っているときも、少し気を配っておけば、次の動作の流れが自然に柔らかくなり、女性らしいしぐさが印象づけられます。

女性らしさがビジネス現場に不必要だと思っている人も実際多いようですが、『感じのいい女性』は男性に大切に扱ってもらえます。これは万国共通ですよね。まだまだ、男性主導のビジネス現場では、『鎧』より役立つ武器と言えるのではないでしょうか」

マダム由美子先生に取材をして、西田さんもつとめてハイヒールを着用するよう心がけるようになられたのだとか。「ウエストが締まり、美脚になるのもメリットです」とのこと。仕事に追われていることを口実に、普段忘れかけている部分を指摘されたようで、反省させられることばかり! さすが、女性誌元編集長ならではの視点でした。

キャリアウーマンの皆さん! 顔合わせの際はハイヒールを正しく美しく履きこなし、デコルテ部分のチェックもお忘れなく!!

(OFFICE-SANGA 安藤のり子)


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