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好きなパスタのメニューは?

2013.01.29.Tue.15:06

パスタ屋さんもメジャーになって普通に街で見かけるようになりました。「ナポリタン」や「ミートソース」しかなかった昔が信じられないほど、日本人はパスタに詳しくなっています。パスタのメニューで何が好きかを聞いてみました。

調査期間:2012/11/28~2012/12/04
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■好きなパスタのメニューを教えてください。(複数回答可)
カルボナーラ 393人 39.3%
ミートスパ 389人 38.9%
ペペロンチーノ 269人 26.9%
ナポリタン 201人 20.1%
ボンゴレ 181人 18.1%
ジェノベーゼ 154人 15.4%
アラビアータ 127人 12.7%
その他 97人 9.7%

1位はカルボナーラ。2位はミートスパ。3位がペペロンチーノという結果です。クリーミーで濃厚なカルボナーラを支持する人が最多なんですね。

それぞれを支持した理由を聞きましたのでご紹介します。

●カルボナーラ
卵とチーズが好きなのとクリーミーな味が好きです。(東京都/女性/48歳)

「濃厚なので好き」「こってりしてるので」という意見が多数です。クリームの濃厚さが好き。いろいろな店を食べ歩いたこともある。(神奈川県/男性/54歳)というようにカルボナーラの食べ歩きをしている人も!

●ミートスパ
肉系、トマト系ソースが大好き。また標準的、一般的なものの方が他店と味を比較しやすいから。(東京都/女性/28歳)

ミートソースの人気は高いですね。昔からの定番メニューなので「懐かしいから」という支持理由を挙げた人も複数いました。

●ペペロンチーノ
ニンニクとオイルのコラボが最高。(愛知県/女性/27歳)

ニンニクと唐辛子、シンプルにしてベスト、それがペペロンチーノです。あっさりなところが日本人の舌にアピールするのでしょうね。

●ナポリタン
昔ながらの味がおいしいと思うから。(東京都/女性/23歳)

ちっとも「ナポリ」と関係ない、日本で生まれたナポリタン。イタリア人は「ケチャップでパスタ?」などとビックリしますが、食べさせると「おいしい」と言うそうです(笑)。

●ナポリタン
愛知なので、ナポリタンの下に薄焼き卵が定番です。(愛知県/女性/37歳)

ナポリタンにも地方色があるんですね。この愛知のナポリタンはちょっと食べてみたいですね。

●ボンゴレ
アサリのうま味が良い。(三重県/女性/31歳)

魚介類のうま味を味わえるパスタといえばこの「ボンゴレ」。日本人に親和性の高い「だし」風味がマッチするのでしょうか。

●ジェノベーゼ
バジルが大好きだから。初めて食べたときの衝撃を忘れられないから。(東京都/女性/33歳)

バジルを堪能できるパスタがこのジェノベーゼ。バジル好きな人から圧倒的な支持です。

●アラビアータ
トマトソースが好きなのと、辛い味付けが飽きなくておいしいから。(東京都/女性/28歳)

辛さを味わうならこのアラビアータですね。唐辛子とトマトソースのベストマッチです。

そのほかで挙げられたパスタを紹介します。

●明太子スパ
これしか食べない。(東京都/男性/42歳)

和風パスタの代表作にして傑作といえば、やはりこの「明太子スパ」ですね。ただし、調べてみると「たらこスパゲッティ」の方が先に生まれたようです。

●たらこスパゲティ
福岡人だから。(東京都/男性/41歳)

「たらこスパゲッティ」は1967年ごろ、渋谷の『壁の穴』という店で生まれたとのこと。これにアレンジが加わりつつ徐々に拡散。明太子スパゲッティの誕生につながったそうです。ちなみに、スパゲッティ専門店の壁の穴は昭和28年創業の老舗!

●イカスミ
味が濃厚で特に気に入っているから。(埼玉県/男性/25歳)

真っ黒な見た目で、最初出されたときは誰もが驚く「イカスミのパスタ」。コクのある豊かな味わいでファンになる人が多いです。

●ペスカトーレ
魚介好き。(東京都/男性/53歳)

ペスカトーレは「漁師」の意味で、トマトソースで魚介類を煮込んだソースが特徴です。

●ボロネーゼ
肉のうまみが効いたソースとパスタが絡んでおいしいから。(宮城県/女性/19歳)

このボロネーゼは「ボローニャ風」という意味で、ボローニャ地方では「ひき肉のトマトソース」でパスタを食べるそうですから、これはつまり日本でいう「ミートスパ」ですね。

日本産の明太子スパが外人さんに人気だったり、ナポリタンがイタリア人に「おいしい」と言われたりする昨今です(笑)。皆さんはどんなパスタが好きですか?

(高橋モータース@dcp)

スパゲッティ専門店『壁の穴』のサイト
http://www.kabenoana.com/index.html


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自分流のラーメンの食べ方はありますか?

2013.01.29.Tue.15:05

国民食といわれる「ラーメン」ほど、こだわりが出る食べ物はないかもしれません。食べ方にもさまざまな「こだわり」を持つ人が多いようです。マイナビニュース会員1,000人に「自分流のラーメンの食べ方」を聞いてみました。

調査期間:2012/11/28~2012/12/04
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■食べ方作法のいろいろ!
「まず何から食べるか」などの「食べ方作法」は、人によって違います。以下のような作法が寄せられました。

●最低1回!
必ず最低1回は替え玉をする。(東京都/男性/25歳)

替え玉はとんこつラーメンだけかと思っていたら、とんこつではなくてもそういうサービスをしてくれるラーメン屋さんもありますね。

●まず具をひと口
必ず最初に具をひと口食べてからめんを食べ始める。(大阪府/男性/28歳)

ひと口目が何かは大きな問題です。この人は「具」なんですね。

●まずはスープ
最初にスープをひと口。(神奈川県/女性/26歳)

スープからいく人もいます(笑)。

●食べる順番は決まっている
めん・焼豚→スープ→ご飯のループ。(滋賀県/男性/34歳)

このように食べる順番が決まっている人は結構いるのでしょうか。

●めん、ゴマ、ネギ以外のものが入っていたら、必ずそれをどけてから食べる。(福岡県/男性/33歳)
珍しい「作法」ですね。めん、ゴマ、ネギ以外はあまり好きではないのでしょうか。

●猫舌なので、冷ましてから食べます。(東京都/女性/28歳)
猫舌だから……という人は計3人でした。熱々が苦手というのは少しお気の毒ですね。

●レンゲを使う!
めんをレンゲに一度まとめてから食べる。すすることがうまくできないので。(新潟県/女性/25歳)

「ミニラーメンを作って食べる」なんていいますが、レンゲ愛好者は結構多いようです。一回慣れちゃうとレンゲがないのが不満になるとか。

■タマゴに関するこだわりいろいろ!
タマゴは具の中でも王様クラス。これを「どう食すか」は各人各様のようです(笑)。ご紹介しましょう。生卵か、煮卵なのかでまた食べ方が異なります。

●自分を焦らして!?
味付け卵をすぐに食べない。(千葉県/女性/27歳)

●まず食べる!
味付き卵をまず食べる。(京都府/男性/33歳)

●8割が目安!
味玉は8割食べたころに。(兵庫県/女性/28歳)

●半分ずつ食べる!
煮卵は食べる途中で半分は食べても、半分は残して一番最後に食べる。(神奈川県/女性/28歳)

●最後の楽しみでつぶす
卵は最後の最後につぶす。(東京都/女性/24歳)

●月見うどんのように!
卵の黄身を溶かす。(神奈川県/男性/32歳)

■調味料に関するこだわりは!?
ラーメンといえば、やはりコショウですか? コショウ以外の調味料を使う人もいるようで……。

●コショウ適度!
コショウを適度にかける。(京都府/男性/75歳)

コショウをかける人は多いですよね。

●コショウ大量
コショウを大量にかける。(神奈川県/男性/35歳)

真っ黒になるまでコショウをかける人、最近は少なくなったそうですね。

●ラー油は3滴である!
しょうゆとか、しなそばであれば、コショウ好きなので多めに。ラー油は3滴。(岐阜県/男性/44歳)

ラー油の量も決まっているんですね。厳格ですねえ。

●タバスコ!?
タバスコを入れて食べる。酢でさっぱり。(東京都/女性/24歳)

タバスコは珍しいのではないでしょうか。そして「酢」。

■酢を使う人多し!
意外に思うかもしれませんが「酢」を愛好している人が多いようなのです!

●酢を少々!
酢を少し入れる。(埼玉県/女性/28歳)

酢を入れる人は計16人。そのうち「たっぷり入れる人」1人。

●最後には大量の酢を投入!
最終的に酢を大量に入れてスープを飲む。(埼玉県/女性/31歳)

締めは酸っぱめのスープで、という人です。

■チャーシューは最後の楽しみ
スープの味が染みたチャーシューはラーメンの楽しみですね。チャーシューは最後に食べるという人が多いようです。

●チャーシューは最後の方のお楽しみ。(奈良県/女性/30歳)
●最初にチャーシューを1枚食べて、ほかのものを全部食べた後締めに、残りのチャーシューを食べる。(宮城県/男性/24歳)

■海苔(のり)に関するこだわりもいろいろ!
「海苔(のり)をどのように食すか」に関しても、さまざまな人がいます。「パリパリ状態」で食べるのか、「ふやかして」食べるのか。海苔でめんを巻く人も!

●多めにする!
海苔をいつも多めにすること。(神奈川県/男性/30歳)

●ふにゃふにゃにする!
海苔は一番初めにふにゃふにゃにして食べる。(岡山県/女性/22歳)

●パリパリのうちに!
海苔はパリパリのうちに早く食べる。(宮城県/女性/19歳)

●入れないように!
海苔はスープに漬かる前に食べる、もしくは入れないように注文する。(神奈川県/女性/33歳)

●しみしみする!
海苔は、ラーメンの上にある脂などでしみしみにさせてから食べる。(北海道/女性/31歳)

●海苔で巻く!
海苔でめんを巻いて食べる。(神奈川県/女性/22歳)

■スープに対するこだわり!
スープを「どのタイミングで」すするか、「どのように」すするかにもいろんな意見が来ました。

●最初にあらかた!
スープを最初にあらかた飲む。(東京都/女性/28歳)

こういう人は珍しいのではないでしょうか? 最初にほとんど飲んじゃうんですね。

●塩分に注意!
スープは飲み過ぎない。塩分とり過ぎになるので……。(埼玉県/女性/33歳)

健康に注意しているので……と同意見ありました。おいしいので最後の一滴まで飲んでしまう人も多そうですが。

●小学生のころからの習性
スープは1センチ残すのが通の食べ方、と小学生のころに読んだ本に書いてあったので、今でも遵守。(滋賀県/男性/37歳)

子供のころに備わった習い性というのはいくつになっても出ますもんね。

●最後に紅ショウガを!
豚骨ラーメンで、めんを食べた後のスープには紅ショウガたっぷり。(福岡県/女性/30歳)

上に「最後に酢を入れる人」がいましたが、この人は紅ショウガを入れるんですね。

いろんなラーメンの食べ方があることが分かりました。皆さんには「自分なりのラーメンの食べ方」がありますか?

(高橋モータース@dcp)


運動会で順番を付けないことをどう思いますか

2013.01.29.Tue.15:05

小学校の運動会の徒競走で順位を付けないことがあるそうです。「順位を付けるとかわいそう」「人間は皆平等」などが理由とのことですが、皆さんはこのような運動会をどう思いますか? 聞いてみました。

調査期間:2012/11/28~2012/12/04
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■運動会などで順位を付けない配慮をする学校があるそうですが、こういった「順位を付けない徒競走」をする学校を実際にご存じですか?

はい 459人 45.9%
いいえ 541人 54.1%

約46%の人が「実際に知っている」と答えました。では、こういった順位付けしないことに関してどう思っているのでしょうか。回答をご紹介します。

■「順位付けしないのはヘン」という人の意見

●一生競争なのに、学校でそれを教えないのは間違い。(東京都/男性/42歳)

●勉強が得意な子供もがいるのと同様に運動が得意な子供がいるのだから、順位は付けてあげたほうがいいと思う。(福岡県/男性/33歳)

●競争社会に耐えられない大人に育ってしまいそう。(東京都/女性/24歳)

「順位付けしないのはヘン」と思っている人の代表的な意見は、「実社会は競争社会なのだから、それを教えるべきである」、また「勉強では順位付けするのに、徒競走でしないのはおかしい」というものでした。

■「いいことだ」という人の意見

●自分は常にかけっこでは1位だったけれど、今考えたら万年ビリの子にしたらすごく悔しかったかもしれないので。(福井県/女性/26歳)

「順位を付けないのはいいこと」と積極的に評価している人はとても少なく合計14人でした。

●順番を付けずとも、順位は出ているし、特に問題はない感じはする。(東京都/男性/33歳)

積極的、消極的を問わず「順位は付けない方が良い」とした人は、1,000人のうち43人でした。

「どちらでもない」や未回答の74人を除いた、883人、88.3%の人が(積極的、消極的を問わず)「順位を付けないことはヘン」というご意見でした。

皆さんはどう思いますか?

(高橋モータース@dcp)


インドで大人気のクリケットってどんなスポーツ?

2013.01.29.Tue.15:04

世界での競技人口がサッカーに次いで2番目に多いといわれているスポーツ『クリケット』。世界100カ国以上で愛されている球技です。

さて、世界中に愛好者が多いクリケットですが、日本での知名度はイマイチ。ルールはおろか、どんな内容の競技なのかさえ知らない人も多いでしょう。そこで今回は、クリケットとはどんなスポーツなのか、日本クリケット協会さんに聞いてみました。



■クリケットは野球の親せきのようなスポーツ

――クリケットというのはどんなスポーツなのでしょうか?

クリケットはイギリスが発祥とされているスポーツで、17世紀にイギリスの植民地であるインドや南アフリカをはじめ、世界各国に広まりました。現在も世界の100以上の国や地域に愛好者がいるインターナショナルなスポーツなのです。

――クリケットはもともとはイギリスのスポーツだったのですね。

そうなんです。イギリスの植民地であったアメリカやカナダでも植民地時代からクリケットがプレーされていました。クリケットは野球の原型になったスポーツともいわれていますが、個人的には野球の原型は、ラウンダーズという野球に非常に似たスポーツだと思っています。

――なるほど。野球とクリケットでよく似ている部分はどんな点ですか?

クリケットも野球も「投手が投げたボールを打者が打ち、得点が多い方が勝ち」という、基本ルールは同じです。野球で使うボールやキャッチャーのレッグガードなどは、クリケットのものに非常に近いものを使っています。そう考えると、クリケットは野球の「親せき」のようなスポーツでしょうね。

■野球の親せきだけどいろいろと違うクリケット

――基本的な部分は私たちのよく知っている野球と同じとのことですが、具体的にはどんなルールで行われるのでしょうか?

クリケットは11人で行うスポーツです。まずコイントスで先攻と後攻を決めます。その後、守備側が守備位置につき、野球のバッターに当たる「バッツマン」の2人がフィールドに立ったら試合開始です。

――バッターは1人じゃないんですか!?

クリケットでフィールドに立つバッターは2人なんですよ。バッツマンの2人はフィールド中央にある長方形のエリアの両端に立ちます。なのでバッツマンの一人は野球のピッチャーに当たる「ボウラー」のそばに立つことになりますね。

――う~ん、なんだか複雑な感じがしますね(笑)。

いや、そんなに難しいものではないですよ。バッツマンが定位置に立ち、試合が始まったら、ボウラーがバッツマンに向けてボールを投げます。ボウラーの投球数も一人6球までと決まっていて、6球投げたら次の人と交代します。一度投げ終わった人でも誰かと交代した後なら再び投げることができます。

――投球数が決まっているのは野球と違う点ですね。

そうですね。ほかにも投球時にはひじを曲げてはいけなかったり、助走をつけて投げるのがOKだったり、いろいろと野球と違う部分がありますよ。

――なるほど。では、試合が始まるとバッツマン側はどう動くのですか?

バッツマンが立っている長方形のエリア両端にはウィケットと呼ばれる3本の棒が立っているんです。バッツマンが一番優先することは実はボールを打つことではなくて、バッツマン側に立っているウィケットをボウラーに倒されないように防ぐことなんです。

――ということは、ボウラーはこのウィケットを倒すためにボールを投げている、と。

そうなんです。このウィケットにボールが当たったり、倒されるとバッツマンはアウトになります。なのでウィケットが倒されない限りは空振りを何回してもOKなんです。

――では、見事にボールを打ち返した場合はどうすればいいのですか?

ボールを打った場合は、バッツマンはボウラー側のウィケットめがけて、ボウラー側に立っているバッツマンはもう一人のバッツマン側のウィケットに向けて走ります。それぞれが反対側のウィケットに到達すればこれで1点。そのまま往復すれば2点入ります。

――そのまま何往復もすれば大量得点が入るのですか?

そうですね。アウトにならない程度には何往復してもOKです。ボールが返球されて、ウィケットが倒されるとアウトになりますが、この場合アウトになるのは、倒されたウィケットに向けて走っていたバッツマンになります。アウトになったバッツマンは次のバッツマンと交代となります。1チーム11人なので、10アウトでバッツマンにパートナーがいなくなり、攻守交代となります。

――具体的なルールは野球と別物なんですね。

■恐ろしく時間がかかるテストマッチ

――何回も空振りがOKでさらに10アウトも必要ということは、1イニングがなかなか終わらないんじゃないですか?

国際試合には3つの形式があります。2イニングマッチで行われるテストマッチは、終了までにだいたい4~5日かかります。1イニングだけで、なおかつ全体の投球数を決めて行うワンデイマッチでも丸1日かかりますね。また、全体の投球数を120球に決めて行う、トゥエンティトゥエンティマッチは、3時間で終了します。最近では1~2時間ほどで終わる6人制や8人制のクリケットもあります。

――日本のプロ野球では「3時間ルール」とかいろいろ試合時間について議論していますが、テストマッチはそんなの目じゃないですね。

プレー時間が非常に長いのがテストマッチの特徴なんですよ。なので試合途中で休憩のための「ティータイム」が行われます。

――なんだか優雅ですね(笑)。

クリケットは紳士淑女のゲームですからね。紳士であれ、というクリケットの精神を非常に大切にしますので、クリケットの熟練者は心も真の紳士であることが要求されますよ。

――日本ではあまり知名度はありませんが、競技人口はどれくらいなんですか?

日本では3,000人ほどですが、イギリス大使館などと交流試合を行ったり、国際交流が盛んです。国内ではまだ知名度はあまり高くありませんが、クリケット教室なども開催されているので、興味のある方は気軽に参加していただきたいです。

筆者の友人に聞いたのですが、みんなでワーワー言いながらウィケットをグルグル往復したり、途中でお茶飲み休憩をしたりと、クリケットはとても楽しいそうです。皆さんもぜひ世界で有数の人気を誇るスポーツ、クリケットをやってみませんか?

(貫井康徳@dcp)

【日本クリケット協会のHP】
http://www.cricket.or.jp/


どれだけ知ってる? 日本の外来種たち

2013.01.29.Tue.15:04

「ブラックバス」や「アメリカザリガニ」、これらは海外から日本に持ち込まれて繁殖した「外来種」と呼ばれるものです。最近では、強力な毒を持つ外来種のクモ「セアカゴケグモ」が大量に繁殖していると報道されたこともありましたね。

さて今回は、2,000種類以上といわれている日本の外来種たちを紹介します。



●ニジマス
渓流釣りの獲物として釣り人にもなじみ深いニジマス。塩焼きやムニエルにして食べるとおいしいですよね。このニジマスは実は外来種。明治時代にアメリカから日本に持ち込まれ、広まったといわれています。

●カダヤシ
蚊の幼虫のボウフラを捕食することから「蚊を絶やす=カダヤシ」と名づけられた魚です。蚊を減らす目的で輸入されましたが、爆発的に繁殖し他の淡水魚の卵を食べたりして、自然に悪い影響を与えています。見た目がメダカそっくりなので、メダカだと思っていたものが実はカダヤシだった、というケースもあるようです。

●ウシガエル
夏に牛のような独特の鳴き声で鳴くウシガエルも外来種です。1918年に食用としてアメリカから輸入されたのですが、逃げ出した個体が大繁殖し、日本各地に広まりました。現在は「特定外来生物」に指定されていて、野外に放すことも捕まえることも違反になります。

●ミシシッピアカミミガメ
アメリカ合衆国原産の外来種のカメです。日本では、ミシシッピアカミミガメの亜種が「ミドリガメ」という名前で売られていたので、こっちの名前の方が分かりやすいかもしれませんね。縁日などで買った人も多いでしょう。飼育が面倒になったりして捨てられた個体が繁殖し、増えたとされています。

●カミツキガメ
名前のとおり、獲物にかみつく強力なアゴを持つ外来種のカメです。日本では、アメリカなどからペットとして持ち込まれた個体が捨てられ自然繁殖しています。沼地などで発見されるケースが多かったのですが、ここ数年、市街地の用水路などでも発見され、話題になりましたね。

●ウチダザリガニ
外来種のザリガニといえばアメリカザリガニが有名ですが、実はそれに負けず劣らず繁殖しているのがこの「ウチダザリガニ」です。ニホンザリガニやアメリカザリガニよりも大型で、生態系にも大きな影響を及ぼしていることから特定外来生物に指定され、駆除が行われています。北海道では年間10万匹以上が駆除されているそうです。

●ジャワマングース
日本では主に沖縄に生息するマングースも外来種です。1970年代に輸入されたそうです。「ハブの天敵!」というイメージのあるマングースですが、輸入された目的は主に、農作物を荒らすネズミ類の駆除でした。最初は30匹ほどだった個体が、現在は沖縄本島北部や奄美大島などに多く生息するようになり、在来種の生態を脅かす存在になっています。

●カワラバト
ドバトとも呼ばれているハトの一種です。本来はアフリカや中央アジアに分布するハトでしたが、日本では飼われていたものが野生化し、繁殖したとされています。

●ブタクサ
花粉症の原因の一つであるブタクサも外来種です。日本には明治時代に入ってきて繁殖、今では全国に分布しています。また、同じく花粉症の原因となる「カモガヤ」も明治時代に海外から日本に入ってきた外来種です。これらの花粉症に悩まされている人にはいい迷惑ですよね。

●シロツメクサ
シロツメクサは、明治時代に家畜の餌として輸入され、野生化した外来種です。シロツメクサよりも「クローバー」という名前の方がなじみがあるかもしれませんね。

有名なものから意外なものまでご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? こうした外来種の中には、ペット用に輸入されたものが飼育放棄されたりして繁殖したケースもあります。そう考えると、勝手に輸入して増えたから駆除、というのはなんだか理不尽な感じがしますね。

(貫井康徳@dcp)


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